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<title>散歩の道しるべ</title>
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<description>日々の自然の紹介と
美味しいコーヒーを淹れて
柴犬と遊ぶページ</description>
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<title>政治家は為すべきことを為せ</title>
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<description>　今の政治家のやることを見ていると日本の将来が心配でたまらなくなる。自民党は目先...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今の政治家のやることを見ていると日本の将来が心配でたまらなくなる。自民党は目先の利益誘導型の政治しかしてこなかったから、倒れたときには喝采したものだ。これで民主党によって日本の将来に明るい光が射すだろうと期待した。&lt;br /&gt;　だが、結局民主党は半人前の政治家集団でしかなかった。鳩山は朝と夕とで言うことがころころ変わり、菅は内外に渡ってだらしない対応しかできない。わんさかいる民主議員たちはその頭目を支えるべく活動していない。ましてや国民のために働こうとはしない。&lt;br /&gt;　それならば、自民が今までの経験を生かし難問解決に乗り出そうとしているかというと、その気配すらなく、ただただ、政権への返り咲きしか狙っていない。今国民がこの国の将来についてどれだけ憂えているか、全く馬耳東風の態だ。詰まるところほとんどの政治家は自らの安泰しか考えていないことは、彼らの今の動きを見ていれば明白だ。&lt;br /&gt;　私たち国民が望むのはくだらない政権争いではない。誰が、どこの党が政権を執ろうがそんなことはたいした関心事ではない。私たち国民が望むのは、今日本が抱えている数々の難問を解決しようと、知恵を結集し強い決意を持って、必要な行動を取る政治家だ。それは国会議員だけでなく市町村議会議員であっても、政治に携わる以上すべての政治家にそうあってもらいたいと願う。&lt;br /&gt;　今の政治家を見ていると何のために政治家になったのか、国民のためではなかったのか、結局名誉や、金や、権力への指向でしかなかったのかと疑わずにはいられなくなる。そんな人間たちに政治家でいて欲しくはない。さっさと退場してくれたほうが、まだ日本は生き残れるのではないかと思うほどだ。繰りかえしになるが、政権争いはもうごめんだ。政治家はやるべきことをやって欲しい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>Shiba</dc:creator>
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<item rdf:about="http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-83ad.html">
<title>普通の電気炊飯器で美味しい玄米食</title>
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<description>　玄米を食べて、はや５年。若いころから食べてはいたが、働きはじめると圧力釜を使う...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　玄米を食べて、はや５年。若いころから食べてはいたが、働きはじめると圧力釜を使うのが面倒になり、中断していた。タイマーを使えば寝ている間、または職場に行っている間に炊けるので、やはり電気釜で白米ということになる。&lt;br /&gt;　だが、体のためにはやっぱり玄米という思いが募り、再開したのが５年前。世の中の健康志向が強まり、雑穀の力がもてはやされ、家電メーカーも各種すぐれものの電気釜を投入してきたころだ。&lt;br /&gt;　そこで出会ったのが（数年後に手放すのだが）、象印の玄米活性と銘打ったＩＨジャー。玄米活性とはいわゆる発芽玄米に近い状態にする機能らしい。玄米はそのまま炊いて食べるより、発芽寸前の状態になっている方が格段に栄養価や食味が高まる。そのことは知識としてあったのですぐに飛びついた。&lt;br /&gt;　この商品、玄米活性だけでなく、圧力もしっかりかけてくれる。他社の製品は瞬間的に圧力をかけるだけで、本来の圧力釜のように継続的には圧力がかからない。だから、より美味しく玄米が炊けると思ったのだ。&lt;br /&gt;　実際使用してみても申し分なくふっくらと美味しい玄米が炊きあがった。さらに玄米活性により、ギャバをはじめ各種栄養素が増加しているのだから、これ以上何も望むものはない。&lt;br /&gt;　しかし、何から何までいいことずくめということは、やはりこの世に存在しなかった。１合半を毎日炊いて１年ちょっとで壊れてしまったのだ。圧力センサーというものが不具合を起こしていた。保証期間を過ぎていたが、メーカーの配慮で無償修理をして頂き、再び玄米活性の暮らしに戻ることに。&lt;br /&gt;　その後、快適な食生活を送っていたところ、１年ほどでダウン。同じ症状だった。また、メーカーのご好意で無償修理をして頂く。&lt;br /&gt;　そして、また１年。ダウンしてしまった。３回もだめになるともう修理する気にならない。素人ながら、玄米を圧力をかけて炊くということの難しさがわかった。&lt;br /&gt;　圧力釜は密閉して圧力をかけるわけにはいかない。適度に圧力を逃がしながら、一定の圧を保つ工夫をしている。ガスなどの火力を使う普通の圧力釜は、調節穴に分銅のような重りを乗せて調整している。そして、その重りと蓋は水をかけてきれいに洗うことが出来る。だから詰まることはない。&lt;br /&gt;　ところが、電気釜、それも相当複雑な仕組みのＩＨジャーは、中蓋や蒸気を逃がす部分のアタッチメントは洗えても、蒸気を通す外蓋の丸洗いが出来ない。そうなると結局圧力センサーの部分は汚れ（玄米特有の糠混じりの）が付着してしまい、最終的に誤作動を起こすことになるのだろう。&lt;br /&gt;　つまりよほどの技術革新がない限り、ほんとうの玄米用圧力釜は電子ジャーでは無理ということになる。&lt;br /&gt;　そう悟ったのでもう新しい製品は買わないことにした。だが、玄米は食べたい。それもタイマーで炊きたい。しかたなしに十年も前の普通の電気釜を使うことにした。最初はなかなか満足できる炊き加減にならなかったが、ついにちょっとした工夫で圧力釜に匹敵するぐらいの炊きあがりが得られるようになった。しかも、発芽玄米にすることが可能という方法だ。&lt;br /&gt;　どうしたかというと、お湯を使ってみたのである。水で炊くと玄米の表皮の硬さがとれないが、数時間お湯に浸けてから炊くとすっかり柔らかくなるのだ。分量は普通の白米の約１．５倍以上の湯量にするとよい。寝るまえにお湯を入れて電気釜にセットしておけば、朝にはしっかりと発芽玄米に近いご飯が炊けているというわけだ。お好みによりお湯に浸ける時間を長くすれば発芽することになる。お湯の温度は工夫して自分に最適なところを見つけたい。熱すぎずぬるすぎずというのがいい。そして炊きあがってもすぐに蓋を開けず、１０分以上は蒸らし時間を設けるのがコツ。我が家は１時間以上蒸らしている。&lt;br /&gt;　とにかく安上がりに発芽玄米を食べられるのですっかり満足している。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Shiba</dc:creator>
<dc:date>2010-07-23T11:54:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-9b31.html">
<title>木村秋則さん著作：すべては宇宙の采配－おすすめの本</title>
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<description>「奇跡のりんご」で名をはせている木村秋則さんの著作である。読み始めからすぐに「こ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「奇跡のりんご」で名をはせている木村秋則さんの著作である。読み始めからすぐに「この本はそこらにゴロゴロしている啓発本の類とははっきりと一線を画す、不思議な現実世界の体験を語った、途方もない本である」という手応えがあった。&lt;br /&gt;　それまで木村さんについて私が持っていた知識は、テレビや新聞などから得たもので、大変な辛苦と精緻な実験を経てりんごの無農薬栽培に成功した人、といったところだった。（正確には木村さんの農法は無農薬はもちろん肥料も与えない自然栽培）私自身若い頃から無農薬には強い関心があり、本を読んだり実際に栽培グループに関わったりした経験があるので、木村さんには親しみを感じてはいた。しかし、近年徐々にオーガニックなどという言葉も広まり、無農薬栽培の米や野菜が出回る世の中になったことで、「奇跡のりんご」の話をことさら読んでみようという気にはならなかったのである。&lt;br /&gt;　しかし、この人は完全に超越した人だった。「そうかそういう人だったのか」。これがこの本を読んでまずわかったことだ。幽霊は見るＵＦＯは見る、見るばかりでなく宇宙人に遭遇し、挙げ句の果てはＵＦＯの中に連れ込まれ、お土産までもらって帰ってきた人なのだった。そればかりかあの世にも行って帰ってきている。&lt;br /&gt;　こういう話は幼い頃から大好きで、手当たり次第に読んできたので、ちょっとやそっとでは驚かない体質になっている。それが今回ばかりは参りました。ここに書かれていることは、いわゆる世間に定着した不思議話とは違う。同時にこれは木村さんの創作ではない。なぜなら、流行作家レベルの創作や想像では語ることのできないものだと思えるからだ。また、第三者からの驚愕的な証明があるところが、ほとんど怖さを覚える。&lt;br /&gt;　私が興味を惹かれた話のひとつを紹介させて頂こう。木村さんが高校２年の時のこと。自転車での下校時、道の反対側前方を歩いているつなぎにハチマキのオジサンが片足を挙げたまま静止してしまった。全身微動だにしない。オジサンどうしたのと思っていると、木村さんの左側に伸びる防風林の上に、「いきなり巨大なワニの親分みたいな顔がドテッと現れた」目はまだ現れず、口もとからは人間の太ももほどもある太いヒゲがウニョウニョと動いている。オジサンは相変わらず静止したままだ。やがて現れた全貌はまさしく龍である。遠くの松の枝にしっぽの先端を引っかける形で空に向かって伸びている。そして空の彼方へ一直線に飛んでいった。そのとき木村さんがオジサンを見ると、何ごともなかったように歩き出した。木村さんは思った。そのとき時間は止まっていたのだと。人間が感じている時間と、そうではない時間があり、その中間点に居たのではないかと。この話の最後に木村さんは明かしている。龍が現れたとき、木村さんに龍がある言葉を教え、その言葉は誰にも話してはならないと言われたという。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; この話に私はとても深いものを感じる。単に龍に会った話ではない。今私が居るところに、今感じている時間とは別の時間が流れていて、そこでは思いも寄らない世界が繰り広げられているということを教えてくれている。想像上の動物と思われていた龍をはじめ、鳳凰や麒麟といったものも実際に昔の人々が木村さんのように目撃したり、交流したりして伝えられたものではないかと思われるのだ。したがって、仏や菩薩、神々の世界もまたそちらの時間によって存在していると思ってもよいだろう。&lt;br /&gt;　いったい我々を取り巻く目に見えない世界はどんなふうに構成されているのか、今まで抱いていた世界観ではとうてい計り知ることはできないと思い知らされた本だった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

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<title>水の中の日食</title>
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<description>　本日７月２２日は４６年ぶりに日本で皆既日食が観られるとずいぶん前から話題になっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　本日７月２２日は４６年ぶりに日本で皆既日食が観られるとずいぶん前から話題になっていた。こちらでは部分日食ということで見られたらいいなぐらいの気持ちでいた。雨上がりの朝を迎え、雲の厚い空にはお日様の影も形も見あたらない。ちょうど家にいられたのにと残念がっていると、１１時近くになって雲が切れ始め、肉眼でくっきりと三日月形の太陽の姿をとらえることが出来た。&lt;br /&gt;　ほとんど諦めていたので、思わず心が躍る。欠けた太陽というものがこれほど神秘的だとは想像の外だった。皆既日食の地域ではどれほど感動的だろう。瞬く間に昼から夜へ、夜から昼へと、辺りの光景が移り変わるのだから。&lt;br /&gt;　肉眼で見るというのは雲を通していてもさすがに眩しく、継続して見ていることが出来ない。そのときふと手水鉢に目をやると、雨水に太陽が映っているではないか。それもじかに見るより楽に観ていられる。流れ続ける雲の中で欠けた太陽が風で揺らめく。水の中に宇宙と気象の作り出す不思議な光景が展開されていく。久しぶりで時の経つのを忘れて見入ってしまった。こんな風に日食を楽しむことが出来たことを感謝しないわけにはいかない。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/22/nisshoku_2009.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Nisshoku_2009&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Nisshoku_2009&quot; src=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/22/nisshoku_2009.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（写真）手水鉢の縁に溜まった水に映る日食&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自然</dc:subject>

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<dc:date>2009-07-22T18:14:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-8a67.html">
<title>ヤナーチェク、シンフォニエッタをＬＰで聴く</title>
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<description>　１Ｑ８４の１と２を手に入れた。同書は発売当初からの異例の売れ行きで話題になった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１Ｑ８４の１と２を手に入れた。同書は発売当初からの異例の売れ行きで話題になったが、その波及効果のように、冒頭部タクシーの中に流れていたとされる、ヤナーチェクのシンフォニエッタまでが売れているという。ヤナーチェクという名前だけは聞いたことがあったが、どんな曲を書いた人なのかまったく知らない。しかしシンフォニエッタという題名に魅力を感じ聴いてみたくなった。&lt;br /&gt;　もしかしたら父が持っていたかも知れないと思い、調べてみるとＣＤはなかったが、ＬＰレコードの中にあった。１９７７購入のものだった。ズデニエック・コシュラー指揮、チェコフィルハーモニー管弦楽団演奏のシンフォニエッタならびにタラス・ブーリバというアルバムであった。&lt;br /&gt;　もう何年もＬＰレコードからは遠ざかっている。トーレンスのレコードプレーヤーを開けてみると、ターンテーブルの周りの金属面が独特のくすみを帯びていた。時が過ぎるというのはこういうことかと思い、なんとなく恐ろしいような寂しいような気持ちになってしまった。&lt;br /&gt;　それよりも作動するのかどうかが問題だった。もし、トーレンスがダメならもう一台を使うつもりでスイッチを入れたところ、そろりそろりと回転を始めた。こんなに遅くていいのかと不安混じりで回転速度を確認していると、少しずつ速度を増し安定状態に達した。&lt;br /&gt;　針を落とすとサーという懐かしい摩擦音が聞こえ始め、間もなく耳に届いたのは柔らかい管楽器の音色だった。今まであまり聴いたことのない不思議な旋律だった。音楽的なところはわからないが心持ち不協和なところが心地よい。アルバムの解説文に「遠心的」ということばが用いられていた。ソナタ形式に則っている多くのクラシック音楽が「求心的」であるのと対照的だということらしい。&lt;br /&gt;　聴いてみても私には具体的に把握できないが、村上春樹はこの曲によって何を意図しているのだろうか？実はまだ小説を読んでいないので今後の楽しみということになる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<dc:date>2009-07-12T17:01:49+09:00</dc:date>
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<title>アスパラ壊滅的</title>
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<description>　アスパラが不作というより、まったく出てこない。春の出始めから数えて、食べた本数...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　アスパラが不作というより、まったく出てこない。春の出始めから数えて、食べた本数は二十本にも満たないだろう。去年はピーク時には一日で五十本ほどもとれて、近所にまで配ったりしたほどだ。&lt;br /&gt;　種から育てて、今年が四年目になるので、さぞかし太いヤツがニョキニョキ現れることだろうと期待していたら、がっかりだ。&lt;br /&gt;　どうなってるのかと思っていたら、原因がわかった。去年、調子に乗って出るたびに取って食べていたのが悪かったのだ。&lt;br /&gt;　アスパラの収穫はせいぜい６月いっぱいで打ち切り、後は株を太らせるため伸ばしておくのが正しいやり方だそうだ。&lt;br /&gt;　後から後から出てくるので、必ず取り残しはある。それが伸びていれば大丈夫だろうと素人判断していたのが悪かったらしい。完全に消えてしまった部分もあり、我が身の無知を嘆く毎日だ。スーパーでアスパラを買うときには、悔しい思いにさいなまれる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ガーデニング・庭・農園</dc:subject>

<dc:creator>Shiba</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T23:53:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-52d7.html">
<title>解雇労働者に雪国から救済策を</title>
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<description>　この度の、想像を絶する景気後退により、住むところを失った労働者の方々が増加して...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　この度の、想像を絶する景気後退により、住むところを失った労働者の方々が増加している。毎日、悲惨な状況が報じられている中で、政府、政治家たちは責任のなすり合いばかりで、無策を極めている。&lt;br /&gt;　日本という国に対して、絶望的な気持ちが湧いてくるが、少し明るい動きも見えている。それは、各自治体が精力的に動き、地元に眠る住居や、働き口を探し出し、提供をはじめていることだ。&lt;br /&gt;　本来国がやるべきことを、身を削るようにして、人助けに動き始めたことは、まだ、日本も捨てたものではないという気になる。&lt;br /&gt;　住むところといえば、各地に高齢化による数多くの空き家が存在している。特に山間の農村部に多い。そのように考えていて思いついたことがある。北陸の豪雪地帯に暮らす知人によると、若手のいない老人世帯では、冬の雪下ろしが苦労の種だという。確かに毎年、必ず雪下ろしによる事故で亡くなるお年寄りが後を絶たない。&lt;br /&gt;　そこで、行き場を失った解雇労働者に、住居を提供するかわりに、雪下ろしをしてもらうというのはどうだろうか。それを村役場などの自治体が組織して運営すれば、両者にとって、冬を上手く越すことができる。&lt;br /&gt;　農村部には、米や野菜はある。賃金は払えなくても、生活はできるはずだ。そして、ゆくゆくはそこに根付いてもらい、耕作放棄地になりかけた田畑を復活させる労働力になれば実にありがたい。&lt;br /&gt;　今後間違いなく食糧難の時代が訪れる。作物を作ることにより、日本の食糧自給率も上げることができ、国土の荒廃も防ぐことができる。よいことずくめに思われるのだが、政治家たちは、ビジョンもなく、ひたすら我が身の政治家生命の存続だけを至上命題に、日本を食いつぶそうとしている。&lt;br /&gt;　こうなったら、職を失った者たち、弱者たちが集結して、過疎地に入り込むしかないと思うがいかが。笑う無かれ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>Shiba</dc:creator>
<dc:date>2008-12-24T18:05:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-28ba.html">
<title>レモンの木と雀たち</title>
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<description>　またまた我が家のレモンの木について。今まで気がつかなかったのだが、どうやらレモ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　またまた我が家のレモンの木について。今まで気がつかなかったのだが、どうやらレモンの木は雀たちのねぐらになっているらしい。&lt;br /&gt;　以前から日が落ちる頃になるとやたらと雀たちが飛来して、騒がしいことには気がついていたのだが、せいぜい夕食にでも来たのかというぐらいに思っていた。そばにはナナカマドと山椒も育っていたのでそれらにたかる虫をあさっているかと想像していた。&lt;br /&gt;　それが日が暮れてからたまたまレモンのそばを通りかかったとき、少し後れるように数羽の雀が、あわてて飛び立っていったので不思議に思った。それも一度だけでなく、二度三度とあったのでついに、雀はレモンの木をねぐらにしていると確信できたのであった。飛び立つタイミングが遅れるのは、そこに落ち着いてしまっていたからだろう。飛来してくる数からすると、もっと多くの雀が隠れているような気もする。&lt;br /&gt;　そんなことがわかったら、なんだかとても幸せな気持ちになってきた。レモンの木は家の裏口のドアのすぐ脇にあり、出入りするときには常に頭がかすめる。また、すぐ下には柴犬の〝てん〟もいる。そんな環境でも、ねぐらにしてくれるのかと思うと嬉しいものだ。&lt;br /&gt;　そして、一昨年辺りまでは、葉が茂るたびにアゲハの幼虫たちに食べられていたレモンの葉が、去年今年とほとんど食われていないことに思い当たった。アゲハはよくレモンに飛んでくるが、幼虫がいないので不思議に思っていたのだ。幼虫は雀たちの格好の朝飯になっているのかも知れない。雀とレモンの木に、相互扶助の関係ができあがっているようで楽しい。&lt;br /&gt;　そればかりか想像までが広がってくる。こんな寒い地方に育つレモンなので、冬が終わる頃には葉の半分近くがチリヂリになって落ちてしまうのだが、雀たちがねぐらにしてくれると、彼らの温もりでレモンも暖かい冬を過ごせるのではないかと期待してしまうのである。&lt;br /&gt;　初夏の頃、親指の先ほどだったレモンも、今では一人前の大きさに近づいてきた。もうすぐ収穫だと思うと嬉しくなってくる今日この頃である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ガーデニング・庭・農園</dc:subject>

<dc:creator>Shiba</dc:creator>
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<title>蓮の葉の不思議な現象</title>
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<description>　蓮の花が見頃というので、近所の公園へ行ってみた。半径二十メートルほどの池には、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　蓮の花が見頃というので、近所の公園へ行ってみた。半径二十メートルほどの池には、緑の大団扇を連想させる蓮の葉があふれかえっていた。ちょうど時期がよく、生い茂る葉を押し止めるようにたくさんの桃色の花が咲き誇っている。&lt;br /&gt;　極楽に来たような気分でほとりを歩いていたら、一枚の葉に目を疑うような現象が起きていた。大皿ほどの葉の中心部に今朝方まで降っていた雨の名残らしき盃一杯ほどの水がたまっていたのだが、その水のかたまりがブクブク、ブクブクと泡立っているのだ。どう見ても目の錯覚ではない。絶え間なく泡が立っている。まるで沸騰しているようだ。それはどうも葉の中心から何かの気体が連続して漏れだしているとしか思えない。&lt;br /&gt;　たしか最近耳にした知識だが、蓮の茎はストロー状になっているという。それで葉の上に酒などを入れ、茎の先に口を付けて吸って飲むことができるというのだ。その反対の原理で、茎を通じて何かの気体が押し出されてきているのが、葉の真ん中に溜まった水でブクブクと見ることができているのだろう。&lt;br /&gt;　原理としてはいいのだが、その周辺の葉を見てもどれ一枚としてそんな現象を起こしているのは見ることができない。たとえ水は溜まっていても、皆、静かにとどまっているばかりだ。他に何千、何万の葉があるだろうが、どうも見る限りその一枚だけが不思議な現象を見せているのだ。&lt;br /&gt;　デジカメを持ってくるのをうっかり忘れてしまったことが悔やまれてならない。動画でとっておけば面白かったのだが。しかし、この映像は目に焼き付いている。今後蓮を見に行くときには注意してみてみたいものだ。果たしてこの現象には再会できるのだろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自然</dc:subject>

<dc:creator>Shiba</dc:creator>
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<item rdf:about="http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_3df2.html">
<title>レモンの栽培</title>
<link>http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_3df2.html</link>
<description>　久しぶりの更新だ。春になったら庭や畑の仕事が忙しく、ブログそっちのけになってし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1296,height=972,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/07/resize0123.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Resize0123&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Resize0123&quot; src=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/07/resize0123.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　久しぶりの更新だ。春になったら庭や畑の仕事が忙しく、ブログそっちのけになってしまっていた。&lt;br /&gt;　でも、今朝、庭に出ようと、裏口のドアを開けたらレモンの花の甘い香りが鼻をくすぐり、更新する気になったというわけである。&lt;br /&gt;　もう一月ほど前から大量のつぼみが付いて、開花に期待をふくらませていた。ようやくここ数日で三割ほどのはなが咲き、カメラに収めるのに丁度いい具合になりブログ更新にこぎ着けられた。&lt;br /&gt;　去年は花は咲いたもののすべて雄花だったので結実ゼロだった。結実するようになって３年目だったので、とてもがっかりした。&lt;br /&gt;　ところが今年は雄花だけでなく雌花もかなりあるようで、咲き終わったものを見ただけでも１０個ほどは雌花である。&lt;br /&gt;　レモンを育て始めてどのように結実するのか、不安に思っている方々に、情報提供がしたくてこれを書いている。実は私も７年ほど前そんな状況だった。&lt;br /&gt;　レモンには雌花と雄花があるというのは調べてわかったのだが、どれが雌花でどれが雄花か全くわからず、気をもんでいた記憶がある。結局初めの頃は雄花だけで雌花は着かなかったのでわかりようがなかったのだが。&lt;br /&gt;　そこで、ここにレモンのつぼみと雌花雄花を紹介したい。つぼみの段階では私には判別着かない。&lt;br /&gt;　どうぞこの写真で参考にして頂けたら幸いだ。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/07/resize0114.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;これは雌花、真ん中にあるのがめしべ&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1296,height=972,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/07/resize0120.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Resize0120&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Resize0120&quot; src=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/07/resize0120.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは花びらの散った雌花。めしべの元の方がふくらんで結実へと向かう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1296,height=972,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/07/resize0121.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Resize0121&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Resize0121&quot; src=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/07/resize0121.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは咲きかけの雄花&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=972,height=1296,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/07/resize0122.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Resize0122&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;Resize0122&quot; src=&quot;http://yasuraginomichi.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/07/resize0122.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ガーデニング・庭・農園</dc:subject>

<dc:creator>Shiba</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T16:21:00+09:00</dc:date>
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